衝撃!地球の生命の起源に迫る物質の発見がパンスペルミア説の証拠となるか?NASAも注目!大接近する火星2018年【異世界への扉】

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火星が、15年ぶりとなる
地球への大接近のピークを迎えました。

火星の大接近は15~17年ごとに起き、
前回の2003年は5576万キロまで接近し、
5万7千年ぶりの超大接近でした。

今回の距離は5759万キロで、天気がよければ、
8月いっぱいは肉眼でも夜空ではっきりと確認でき、
赤く輝く姿が話題になっています。

火星についてNASAは、2015年に行った特別記者会見にて、
「火星には四季があり、かつて海や水が存在していた証拠を発見した」
「地球と火星は似た惑星だった」と語りました。

以前より、火星には水があり地球外生命体が存在するのでは、
といった推測がされていますが、
NASAの探索チームが塩類と水の証拠を発見したことにより、
ますます火星に生命存在の可能性が高まったといえます。

今回は、肉眼でも見えるほど接近している火星に、
注目してみたいと思います。

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