【地獄】実在する八大地獄 仏教の地獄の意味を解説【異世界への扉】

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今回お送りするのは、仏教における八大地獄の中の、
大焦熱地獄、阿鼻地獄の解説動画です。

古代インドの世界観、原始仏教によると、
この世は、須弥山という山を頂点に作られていると説かれています。

須弥山の頂上には、神々の世界の三十三天という世界があり、
地上には、人間・動物・餓鬼の世界、そして地下には地獄があるようです。

この地獄は、8つの階層でできており、一つ下がるごとに、
地獄で受ける苦しみが10倍増しになると言われ、
最も深い層の阿鼻地獄においては、1000倍増しになるともされています。

なお、この8つの地獄の他にも、各層の東西南北に門があり、

その先には、さらにいくつもの地獄があるとされています。

地上よりはるかに広大な土地に、
100を超える地獄の種類があるということは、
人の罪深さを物語っている証拠かもしれません。

日本人なら是非知っておきたい地獄の恐ろしさ、
どうぞご覧になってください。

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